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「ソックスにウール?」とびっくりされた方もいるかもしれません。日本ではウールといえば“冬”のイメージが強く、綿や麻などに比べて、普段使いの素材としては印象が薄いのではないでしょうか。まだまだ日本人の私たちにとって馴染みの薄いウールですが、世界では一年中快適に過ごせる素材として愛されていることをご存知ですか?

ウールが一年中快適に過ごせる素材として使われている理由はその特性にあります。
ウールは繊維の内部に水分を吸収する特性があります。その量はポリエステルの40倍、コットンの1.8倍と言われています。
その上、吸収した水分を乾燥させる力があるので、表面が濡れずに肌触りがサラサラとしており夏には涼しく感じ、そして冬には吸収した水分は乾燥してしまうので、体温を奪ってしまう事がなく、暖かく感じます。因みに、コットンは乾燥させる力が弱い為、水分を吸収したままになって蒸れたり、体温を奪って寒くなることが多いようです。ウールが世界で一年中愛されている理由は、季節を問わず湿度調節や温度調節に優れているからなんです。

Sockwellで使われているウールは全てアメリカで育てられた羊から採れたウールです。そのウールをカシミアのように柔らかな手触りに仕上げたオリジナルの「メリノウール(カッシュメリノ)」を使って作られています。

指先はゆったり、土踏まずはしっかりサポート。そして履き口はストレスなし。そんなみんなが求めていたソックスを形にしました。秘密はアキュフィットテクノロジー。人それぞれの足に馴染むような編み方、素材を選んでいるんです。

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