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コラム

ウールについてちょっとだけ詳しく

Sockwellの良さを伝える時に必ず出て来るのがウールの事。
今回はウールについての特徴をカンタンにまとめてみました。もっと詳しいお話は、今後このトピックで紹介していきますのでお楽しみに!

メリノウールって?
羊毛は英語でウールといいますが、一般的にウールといえば、メリノ種の羊毛のことをいいます。メリノウールは最も高級とされるウール素材として知られ、柔らかく光沢感があります。肌ざわりが良く、細くしなやかな繊維は衣料用として使われることが多いです。

 

ウール素材の良いところ

◎冬は暖かく、夏は涼しい!
保温性と除湿性という特性を併せ持っているのがメリノウール。
:ウールの繊維にある縮れ(クリンプ)がたくさん空気を含んで、そこに毛が絡み合っているので保温効果が高いんです。
:吸収した汗を気体状にして外に放出し、この時に体から熱を奪い体を冷やす働きをしてくれるので涼しく感じることができます。水を弾く性質がありながら、空気中の湿気をよく吸収してくれます。水分が蒸発する時に気化熱を奪うため夏は涼しく感じます。汗をたくさんかいても湿った感じがせず、快適に過ごせますよ。つまり、冬は暖かく、夏は涼しく一年中快適に使える素材なんですね。

 

◎撥水性があり、汚れにくい
ウールは撥水性に優れた素材であるため、雨や水滴、泥などの水溶性の汚れを弾いて汚れにくいという特徴があります。
また、抗菌・防臭効果にも優れており、臭いが気になる人にはおすすめの素材です。

 

◎自然素材で地球にやさしい。
天然のタンパク質からできているウール。廃棄しても土壌中の微生物によって分解され、栄養素として土に還ります。

 

◎型崩れしにくい
ウールはとても弾力性があり、型崩れやシワになりにくいんです。回復力が強いので、もしシワになっても、蒸気を当てると簡単に元に戻ります。

 


ウール素材の弱いところ

◎他の素材に比べて毛玉ができやすい
ウールの繊維の表面はうろこ状になっています。これは、スケールやセレーションと呼ばれるウールの特徴のひとつ。人の髪の毛のようにうろこ状になっているため、他の繊維に比べてからみやすく、毛玉になりやすいんです。

 

◎洗濯すると時はちょっと注意!
水の影響を受けやすいウール素材は、洗い方が難しい素材のひとつです。洗い方や水温を間違えると、縮んでしまう事もあります。洗濯する時には、慎重に行いましょう。

ウールの良いところ、弱いところをよく理解してSockwellの靴下を末永くかわいがってくださいね。

 

着圧ソックス、痛くて今まで履かなかったんです。

アウトドアにもソックウェル!

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