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コラム

むくみの原因と着圧ソックスの選び方

夕方になるとつらくなる足のむくみ。。。
朝は余裕があった靴がきつかったり、パンプスやブーツが入らなかったり…
原因は、体に6割を占める水分が重力の関係でたまりやすいためです。
足の筋肉がポンプの役割をしているのですが、その力が弱いと上半身へうまく戻れず、血液やリンパ液、老廃物が下半身に溜まってしまうのです。筋肉量の違いから、特に女性に起こりやすいと言われています。

対策として思い浮かぶのが着圧ソックスですが、
はくとなぜラクになるのか?
着圧ソックスは、足の下から上に向かって血行が促されるように設計されているので、ポンプ機能のサポートができます。
ただ、基本的にむくみを予防するためのものなので、むくんでからお使いいただくのではなくデイリーにお使いいただくのがおススメです。
足に圧をかけるのがマッサージ効果になるので、むくんでからはいても結果として解消になりますが、しんどい時間はできるだけ少なくしたいですよね。

となると、
圧力はがっちり強いほうがいい?!
いえいえ。自分の足の状態に合ったものを選ばないと、むくみ以外の問題を引き起こすことがあります。
ぎゅーっと締め付けるほうが効く気がする!とお思いの方も多いと思いますが、強すぎると過剰な圧迫となって症状を悪化させたり、血行障害や神経障害につながるおそれも。
また、糖尿病や閉塞性動脈硬化症、心不全など、足に血行障害や神経障害、炎症がある人は、病状が悪化する可能性がありますので病院の先生にご相談の上ご利用くださいね。

選ぶ時のポイント
①着圧の強さ
着圧の数値は、気圧の単位「ヘクトパスカル(hPa)」/血圧の単位「ミリメートルエッチジー(mmHG)」で表されることが多いです。

~20hPa  (~15mmHG)    軽いむくみ対策
21~30hPa(15~22mmHG)  しっかりしたむくみ対策
40hPa~  (30mmHG~)    医療用が主で、リンパ浮腫対策などに

昼と夜で使い分けるのもgood!
例えば、昼は立ったり座ったりしていることが多く、足と心臓が遠いので、圧が強めなものを。
一方、夜は横になるので、昼より圧力を必要としないためゆったりしたものを。

ソックウェルでは、着圧程度を三段階で設定しています。
▶着圧ソックスシリーズはこちら

②素材
同じ着圧レベルでも素材によってゆるく(キツく)感じられたり、かゆくなったりすることがあります。
合わない!と思うと脱ぎたくなってしまうので、リラックスできる素材を選ぶといいですね。

ソックウェルでは、高品質なアメリカ産のウールを使用していますので、蒸れなどの不快感から遠ざけてくれる着圧ソックスに仕上がっています。
▶素材について詳しくはこちら

むくみ対策にはいろいろな方法がありますので、ぜひ参考にされてみてくださいね!

 

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